谷中は根岸の里の ・・・ 墓見学2

谷中の墓地のメインストリートには有名人の墓がありますが、「川上 音次郎」は知らずとも「オッペケペ節」というところだけ記憶にある。  まあ、TVで聞いたことがある程度です。

立派なお墓と思って、説明を見て驚きました。

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実は、これは台座で、この上に立像があったそうです。  でも、戦争で金属を供出することになり、溶かされて何かになってしまったのですね。  近頃TVでは終戦特集の番組が多いですが、偲ばれます。

DP2/M にて。




More  やはり説明を読みたい方はこちら
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# by mgm460 | 2017-08-18 01:25 | Comments(0)

谷中は根岸の里の ... 墓見学

歩道橋を渡ると谷中の墓地に直結する。

そこには「徳川家の廟」という案内や、「猫の写真は気をつけて撮りましょう」(なんて書いてあるか忘れましたが、猫もカラスに教われたりして可哀相とかもあった)とかもあった。

有名人の墓もある。 (と言っても、知りませんでしたが)

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そのひとつにお伝さんのお墓なのですが、「稀代の悪婦」などと書かれていますが、新しい花が添えてありました。

DP2/M にて。


More  ちょっとピントをはずして読みにくいですが、説明です。  興味ある方はご覧になってください。
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# by mgm460 | 2017-08-17 03:44 | Comments(0)

根岸の里の ・・・ 本駅舎?

鶯谷駅は、山手線や京浜東北、東北線などの線路をはさんで、東側が根岸、西側が谷中であり、立派な駅舎は谷中側の高台にある。
その看板には、「散策の街 鶯谷」とある。  この陸橋は、上野側で立派、駅舎の向こうの森は寛永寺のもの。
寛永寺は、徳川将軍の菩提寺であったが、幕末の上野戦争で焼けて、その後一部が上野公園になったというのだから、当時は大変に広かったことになる。

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この上野側の陸橋には興味はなく、いつも山手線から見る谷中の墓地に入れる陸橋を渡りたかった。  そちらは、隣駅の日暮里との中間点である。

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まあ、こんなところから登るのですが、先にある森は谷中の墓地です。

DP2/M にて。
なので、根岸の里から、谷中の墓地へ。


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# by mgm460 | 2017-08-16 02:06 | Comments(0)

根岸の里の ・・・ 休庵日。

「子規庵」に行ったら、お休みでした。

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まあ、仕方がないので、パンフを頂いて、別の日に出直すことに。
そして正面は、書道博物館、これも当然、お休みです。

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さすがです、「駐車場」が隷書体。

DP2/M にて





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# by mgm460 | 2017-08-14 08:42 | Comments(0)

根岸の里の ・・・ 夏長屋

第1トマソン物件からすぐのところの路地。

つながっている世帯がありました。

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なかなかの密集度で、それぞれが少しずつ時期がずれて改築していったと思います。

DP2/M にて。



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# by mgm460 | 2017-08-14 08:25 | Comments(0)